読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マルタ留学ブログ | 海外旅行・英語

マルタ留学&海外旅行&TOEIC920点

マルタ留学、語学学校の入学手続きはすべて英語!

f:id:ryugaku_summer:20160131172258j:plain
4週間通うことになる語学学校、「Sprashcaffe Malta」に到着したと同時にとても驚いた。

なんと学校の敷地内にヤシの木やプールがあり、完全リゾート感。


パラダイスかな?w


学校についたら、即受付へ。
土日関係無く受付は空いているみたい。
「土日に到着するけどスタッフの人とかいるのかな?大丈夫かな?」と若干心配していたのでホッとした。
ちなみにこの受付は、平日土日関わらず24時間空いていたため、例え深夜に到着しても全く問題無い感じだった。


さて、受付でお姉さんに学校や寮についての説明を受ける。

この説明はもちろんすべて英語!


ところどころ発音に訛りがあり、聞き返すわたし。
日本語の対応は一切ありません。
ECなど大手の語学学校では韓国人や日本人のスタッフが常駐しているらしいが(土日や深夜は不明だが)
Sprachcaffeはマルタ人やイタリア人、インターンで来ている英語圏(多分アメリカあたり・・?)のスタッフしかいなかった。
(そのため、イタリア人はイタリア語で対応してもらえて楽そうだったけどねw)

受付でさらに74ユーロ払うことに!

受付では寮の鍵のデポジット50ドル(出る時帰ってくる)
教科書代24ドル(聞いてなかった・・うう)を徴収された。

ちなみにデポジットは現金のみ、教科書代はカード決済OK。
だたしカードの場合手数料2.4%上乗せ。これを聞いてカード支払いをやめた。

学校選びの初期の頃、連絡を取っていた業者(結局使わなかった)に
「マルタで1ヶ月なら3〜4万持っていけば十分ですよ〜」
と言われたからとりあえず6万をユーロに両替したのに440ユーロにしかならず、
しかも初日に74ドル消えた・・・
(50ユーロは返ってくるにしても)

*学校により入学手続時に払う金額は違うと思います。また教科書がレンタルでき
 生徒がお金を払わなくても良い学校もあるので、初期費用を追加で払うことが
 心配な方は、先に学校または業者に問い合わせてみると良いかもしれません。


業者嘘つきだわ・・・


ちなみにマルタで1ヶ月楽しみたいと思ったら絶対3〜4万(220〜315ユーロ)では絶対無理だと思う。

マルタで現金を使う例

・毎日乗るバス代
・フェリーのチケット
・お土産屋やマーケット
・みんなでご飯食べて割り勘のとき
・みんなでパーティの買い出し行って割り勘のとき
・美術館など
・街歩いてて水を買いたいとき(マルタ喉乾くので結構水を買った!)
・医者
・タクシーも現金のみの場合がある
・時々カードリーダーが壊れてて「ごめんっ!やっぱ現金で!」とか言われる

こんなことしてたら余裕で200ユーロ300ユーロ消えるんで、
業者を信じない方が無難。
業者はなんで3〜4万とか言ってたんだろう?本気で謎です。

学校からほとんど出ず、毎日自炊してたらそりゃあお金かからないだろうけど、それってマルタに来ている意味ある?!
おいしい地中海料理のレストランがいっぱいあって、観光する場所だっていっぱいあるのにさ・・


*多分、マルタ専門業者は「マルタはお金かからないよ〜」っていう誘い文句で契約させたいがために
安めの金額を提示してきたのだと思います。。ご注意くださいな。



次記事は学校の寮(フラット)について紹介したいと思います。