読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マルタ留学ブログ | 海外旅行・英語

マルタ留学&海外旅行&TOEIC920点

度肝を抜かれたローマの1泊19ユーロ格安ホステル | 水回りシャワー編

ローマで19ユーロのホステルに泊まるどどうなるか

ryugaku-summer.hatenablog.com

その日、ホステルについたのが22:00くらいだったので疲れ果てて寝ることにしました。
 
部屋に入る前、隣の部屋で白人の男何人かと日本人の女3人くらいが喋ってて、白人の男に「HEY!!!」と言われたけど

死ぬほど疲れていたので「hey」と真顔で返事をして通り過ぎようとした。

そしたら日本人の女(大学生くらいでビッチ風)が、

「You see?! Generally, Japanese people are very shy! But... I'm not」
(ねっ!!☆ 一般的に言うとー、日本の女ってちょーシャイなのお↑↑まっ、アタイはそういう女たちとはベツだ・け・ど。うっふん❤️)←完全に意訳

とか言ってて、顔面ぶん殴ろうかと思った笑


部屋にはすでに2人女性がいて、一人は日本人(ヨーコ*)、もう一人はなに人か分からない外人。
 
2人ともすでに寝ていました。


なのでわたしも化粧を落としてそっこー寝ました。
 

ソフティモ メイク落としシート (H) b (ヒアルロン酸) 52枚入 (172mL)

ソフティモ メイク落としシート (H) b (ヒアルロン酸) 52枚入 (172mL)

NEW フェイスマスク 青のルルルン 32枚入り(もっちり高保湿タイプ)

NEW フェイスマスク 青のルルルン 32枚入り(もっちり高保湿タイプ)

荷物を多く持てないヨーロッパ周遊旅行ではこのコラボがとにかく最強。女子は日本から出る前に必ず常備すべし。
<参考>
ryugaku-summer.hatenablog.com


そしてアイマスクってすごい。

どんな状況でも即寝です。飛行機でうまく眠れない人にもオススメ。
 

中国から来た黒人さんと英語で会話

次の日、8時頃目が覚める。
 
部屋の外に共同のバスルームがあるので入ろうとすると誰かが使っていた。
 
なのでバスルームの前で待つ。
 
30分くらい待ってもぜんっぜん出てこない(-_-;)
ちなみにシャワーは、1フロアに1つしかない。9人に対してシャワー1つ。死ねるな。
 
しばらくすると黒人のいかつい男の人が他の部屋から出てきた!

こっ、こわい・・・R&Bとか超上手い系じゃん><
ちなみにわたしはR&Bが大好きです。

 
黒人「Are you waiting?」
 
わたし「Yes」
 
黒人こわいのでキョドキョドw
ちなみにこの人、すっごい綺麗な英語を話す人でした。
 
そして、見た目とは裏腹にめちゃくちゃ紳士的で頭の良さそうな話し方。安心!!!

人は見かけによりませんよ!!!!
(まぢでお前が言うな)


黒人「OK」
 
黒人もわたしの横に並んだ。
 
黒人「Are you Chinese?」
(中国人?)
 
わたし「No I am Japanese :)」
 (日本人だよ(にっこり))

ヨーロッパではよく「中国人?」と聞かれる。もう慣れたけど、この人がそう聞いた理由は別にあった様子。

黒人「中国語と日本語って似てるの?」
 
わたし「Some letters are same, but speaking is.. completely different」
(似てる字はまあまああるけど、でも会話は・・完全別物だよ)

黒人「oh,ok」
(へえ、そうなんだ)
 

わたし「Where you from by the way?」
(てか、どこ出身?)

わたしだって聞かれたんだから聞いてもいいよね?!
 
黒人「I study in China」
(僕は中国で勉強しているんだ。)
 
この黒人さん、なんと中国の大学で中国語を勉強しているのだそう。3年になるとか言っていたかな?

なるほど、わたしのこと中国人って聞いたんだね。中国トークで盛り上がれるから。

彼はなぜローマに来たのかというと、中国で知り合った中国人とフランス人のカップルがパリで結婚式を挙げるから、それに参列をすると。だけど中国からパリへの直行便が無くて、ローマを経由しないといけないからせっかくならローマも観光しよう!ということらしい。

このあとwizz airでフランスに飛ぶらしいのだが、wizz airアプリの使い方が分からないらしく教えてあげた。
自分より英語できる人に英語表記のアプリの使い方を教えるとか。。
なんでインターナショナルなんだ。。

色々話しているうちにシャワーが空いたので、使わせてもらうことにした。

共同のバスルームを使用して悲劇は起こる

1泊19ユーロの宿は、シャワーも酷い。

シャンプー・リンス・ボディソープが無いのなんて当たり前。

お湯の蛇口をひねると、

水が出ました。


つめた


最後までお湯は出ませんでした。

水で体と頭を洗う。

死ぬ!!!!!!

極め付けに


タオル無い!!!!!!


わたしは軽量化を図るため、この旅行でタオルすら1枚も持ってきていませんでした。

19ユーロのホステルでも、ハンドタオルくらいあるでしょ、とたかをくくっていた。

しかし、このホステルは、部屋にもシャワー室にも、どこを探してもタオルは置いていかった。

しょうがないので、

トイレットペーパーで全身を拭きました。



※こういうのができない人は19ユーロの宿に泊まってはいけません。

ちなみに、もちろんドライヤーも無かったので、扇風機で乾かしました。夏でよかった〜。

冬場ってどうしてるんだろう?あのホステル。
死人が出るのではないかと。


部屋に戻ると、同部屋のヨーコ(日本人)に、話しかけられた。


ヨーコ「シャワーどうでした?」

わたし「水しか出ないし、まだ2人くらい並んでましたよ」

ヨーコ「そっか!じゃあ今日はお風呂いいや♪じゃあね〜」

さっそうと出て行きました。


旅慣れてるなあ・・・ヨーコよ


1日くらいお風呂に入ら無くても平気!という精神が理解できない人は19ユーロの宿に泊まってはいけません。


ハプニングがありつつも、なかなか刺激的で楽しい1日のはじまりでした。

ローマ旅行記をまとめて読むにはこちら

ryugaku-summer.hatenablog.com