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冷静と情熱の間のドゥオーモへ@フィレンツェ

映画「冷静と情熱の間」の舞台となった、ドゥォーモ

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ドゥオーモとは

ドゥオーモ(Duomo)はイタリア語で、イタリアでの街を代表する教会堂の事である。ローマ以外での司教座聖堂の大聖堂にほぼ同じ。 ラテン語のDomusが語源で、神の家を意味する。
旅行ガイドなどにはドゥオーモとそのまま書いている。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ドゥオーモ

つまり、フィレンツェのドゥオーモにもしっかり名前がある。
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂と言います。

サンタ・マリア・フィオーレ大聖堂
◼︎Firenze S.M.Novella駅から徒歩5〜10分程度
◼︎営業時間
月火水金 10:00-17:00
木 10:00-16:00
土 10:00-4:45
祝・日 13:00-4:45
◼︎入場無料
◼︎大聖堂の上(クーポラ)に登るには10ユーロ

10時からオープンのこのドゥオーモ、9:50に行ってみるとすでに列ができていた。
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このおじさん青が好きなんだろうなあ。。

といっても、バチカン四国のサン・ピエトロ教会に比べれば可愛いもん。10時になるとすぐに入ることができた。

これまたサン・ピエトロ大聖堂と同じで、ドゥオーモの中に入るだけなら無料、上まで登ろうとするとお金がかかる。(10€)
教会の入り口にお金払う所があるのかと思いきや、別の所にあった。(並んだ意味・・)

心配な人はそこらへんにいる人に「上まで登るチケットはどこで買える?」と聞きましょう。

さっそく、ドゥオーモの上に登る!

サン・ピエトロ寺院は、途中までエレベーターがあったのにこのドゥォーモにはエレベーターが無く、階段で一番上まで登ることを強制された

車椅子の人とかは絶対に登れない。(隠しエレベーターでもない限り。)

とても狭い階段・・・
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閉所恐怖症のわたしにはきつかったです・・。



登っても登ってもまだある・・・


これだけ狭いと、いまどのくらいまで登ったのか、とかもよくわかりません。


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もはや牢屋、、


途中、渋滞が起こって狭い空間で待ちぼうけになることも。



じゅんせいと葵もこの狭い階段を登ったのよね?!(BY冷静と情熱の間)

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狭いながらも踊り場のようなスペースが現れ、そこで途中休憩している旅人もいました。
しかしわたし、「一回止まったら終わり」と自分に言い聞かせ、休まずに上まで登り続けた。


息切れがすごかった。




そして、やっとのことで頂上に到着!



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下界を見渡す心地よさ


フィレンツェの街並み、本当に美しかった。
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自撮りしまくってたら、見かねた外人のおばさんが写真撮ってくれた笑
日本人にはなぜか1人も合わなかった。イタリア全般に言えることだが、本当に日本人が少ない。

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ナル写@フィレンツェ

ここで純正とあおいは再開して、愛を誓い合う。

しかし、映画とは違い現実はクーポラには自撮りする人だらけでうじゃうじゃ(含自分)、まともに景色も見れやしない。クーポラには入場制限がかかっているのか階段の下で待機している人たちもいるため長居はできない状況。いそいそと帰ってきた。

しかし、このクーポラまで登った意味は確かにあった。上から見下ろすフィレンツェの街並みは本当に素晴らしかったからだ。

フィレンツェ観光の際は是非登っていただきたい!

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ちなみに夜のドゥオーモも素敵でした。

イタリア旅行記一覧はこちらから

ryugaku-summer.hatenablog.com