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イビザ島から行ける離島!フォルメンテーラ島に行こう!

イビザ2日目 離島へ行く!

イビザ1日目はクラブに直行

まず、タクシーで港へ。もちろんカードは使えないので現金で支払い。
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イビザ港からフォルメンテーラ島へ出港する船は2時間に1本出ています。

参考サイト:時刻表(イビザーフォルメンテーラ)

事前に予約などしなくても、港のチケット売り場で購入できるのでご安心を。

時刻など全く調べずに来てしまったため11:35に港到着。5分前に出港したばかり。やられた。(全部自分のせい)
というわけで、近くのスペイン料理レストランでご飯。

めちゃくちゃ美味しかった。
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13:30出港!イビザ島へ

船はこんな感じ
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意外に大きな船で、バイクを船に乗せている日本人女性を数名見かけました。フォルメンテーラをバイクで走るなんて素敵。きっと旅慣れてるんだろうな。

ノープランすぎた自分たち・・・後悔。

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船酔いがひどいわたし、酔い止めを服用したため酔いませんでした。

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スペインのフラッグをはためかせて進む船。テンション上がりました。

ついに到着!フォルメンテーラ島

出港から30分で到着。もっと乗っていたかったくらい気持ちよい船の旅でした。

しかし、着いたはいいけど、どこに言ったらいいか全くわからない。
さすがノープラン王のわたし。

港のすぐ近くにバス停があり、30分に一本くるはずだったので待とうと思いバス停に行くと


「今からドライバーが休憩だから1時間バス来ないよ〜」

と言われました。


さすがヨーロッパ
シエスタという文化があることを忘れていた。

というわけでバスは諦め、タクシーに乗り込みおすすめの海へ連れて行ってもらった
フォルメンテーラには多くのビーチがあり、いくつか周るのが王道らしいのだが

超弾丸旅行だったこともあり、1つの海を攻めようということになった。

そのビーチの名も
Playa de Illetes(プラヤ・デ・イリェーテス)

港から一番近いビーチということで、ここを選びました。

タクシーで10分くらい。15ユーロくらい。
降車する際に、タクシーの運転手にタクシー会社のカードを渡され、「帰りはここに電話して」と言われた。

わたし「2時間後にここに迎えに来てくれない?わたしたちの携帯スペインでは使えないんです。電話できないの」

タクシー「大丈夫!電話くれたら5分でいくから!電話して!」(通じていない)


帰りのタクシーのことは心配だったけれど

「まあなんとかなるんじゃない?!帰りのことは帰りに考えよう」

と、なんとも短絡的な考えでタクシーを降りた。

タクシー降り場から、海まで少し歩く。

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海賊でもいらしたのかしら?向こう側に広がる海の青さに圧倒される。


そして・・・ビーチへ到着!

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この青い空と海、そして痛いくらいに照りつける太陽の輝きがいまでも忘れられない。

天国にいるのかな?


夏のクロージングといえども、9月下旬のイビザ島まだまだは暑い。
海で楽しむには十分な暑さ。

とても混むという前情報だったが、これも9月終わりだからか閑散としていました。
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しかし、調子に乗って海で泳いでいたらクラゲにさされまくり、すぐに出ました。笑
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現行犯逮捕!
マルタにはクラゲいないのになあ・・・。

みなさんクラゲにさされたことあります?
今までに体感したことのないような刺激を全身に味わいました。パチパチするような痛さ。

海水浴を中断して、日光浴に切り替え。人が少ない理由はクラゲかな?
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爆睡してしまいました。

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やっぱり太陽がなんともいえない素晴らしさ。日本よりも太陽が近い気がします。

そして、少しビーチの周辺を散策。

フォルメンテーラ島でねこ屋敷発見

見つけました
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見渡す限りねこ・ねこ・ぬこ!!!(とらねこ)

ねこ大好きなわたしはここでもテンションがMAXに。

餌付けをしたい気持ちを抑え、先に進む。


地元のレストラン発見。
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陽気な店主。(この写真たまたま顔怖いだけ)

お店の人にお願いして、タクシー会社に電話してタクシーを呼んでもらった。

ご飯食べてないのに、優しい・・・。


港まで戻り、フェリーに乗り込む。

余談だが、船でスペイン人にナンパされた。

おじさんだったけど。

カイロプラクティックのオーナーで、今日もイビザ島で2件施述があるから行くとのこと。

営業も兼ねたナンパだったのかな?
英語はとても下手で、全然会話が繋がらない。

マルタから来た!って言ったらマルタはイタリアと勘違いしてたし。
名刺貰いましたが、すぐ捨てました。笑

ちなみにこういうことヨーロッパで何回かありました。外国人はいつでも名刺を持ち歩いていて女の子に配っている様子。

こうして、超弾丸フォルメンテーラ島の旅は終わったのでした。
ちゃんと船の時間を調べていたらもっと長くいられたのにな〜。後悔!

実は、フォルメンテーラ島がこんなに弾丸になってしまったのには理由がありました。

絶対に、日没までにイビザ島に戻らないといけない訳があったのです。

その理由については、次記事をご覧ください!